映画の中にある美
- 2016/04/28 (Thu) |
- 作品 |
- Edit |
- ▲Top
メルヘンというより、もしかしたらファンタジーなのかもしれないです。
ファンタジーもメルヘンの内に入りますかね。(笑)
とにかくファンタジー系の実写映画が好きです。
ストーリーの世界観はもちろんのこと、それよりも私は「衣装」や「美術」、「建築」の方がとても好きです。
ファンタジーの映画は中世から戦前の間ぐらい…日本で言う明治、大正時代あたりの時代の建築やファッションのような物が多い気がします。
その時代の貴族や家政婦、街の住民の衣装が可愛くてずっと見ていられます。
そして街並み、建物、車のフォルムなんかも全てが可愛くてその時代に住みたいと思ってしまう程です。
特に街並みは昔ながらのヨーロッパの石造りの家や、道の市場や屋台!そもそも日本にはなかったこんな素敵な時代。
強いて言うなら大正でしょうか。
大正ロマンですよね。
あの時代にタイムスリップしてしまいたいです。
それか街並みやファッションだけでも現代で流行ってくれないかなと思っています。(笑)
ファンタジーもメルヘンの内に入りますかね。(笑)
とにかくファンタジー系の実写映画が好きです。
ストーリーの世界観はもちろんのこと、それよりも私は「衣装」や「美術」、「建築」の方がとても好きです。
ファンタジーの映画は中世から戦前の間ぐらい…日本で言う明治、大正時代あたりの時代の建築やファッションのような物が多い気がします。
その時代の貴族や家政婦、街の住民の衣装が可愛くてずっと見ていられます。
そして街並み、建物、車のフォルムなんかも全てが可愛くてその時代に住みたいと思ってしまう程です。
特に街並みは昔ながらのヨーロッパの石造りの家や、道の市場や屋台!そもそも日本にはなかったこんな素敵な時代。
強いて言うなら大正でしょうか。
大正ロマンですよね。
あの時代にタイムスリップしてしまいたいです。
それか街並みやファッションだけでも現代で流行ってくれないかなと思っています。(笑)
PR
名古屋・三越屋上にあるメルヘン
- 2016/04/28 (Thu) |
- リアル |
- CM(0) |
- Edit |
- ▲Top
名古屋にある三越の屋上にとても小さな観覧車があります。
人が乗るゴンドラが九つ。ほんとうにかわいらしい観覧車です。
でも、この観覧車、今では乗ることができません。
なぜなら、これは日本最古の観覧車として、有形文化財に指定されているからです。
国の保護のもと、大切にされるのはうれしいですが、本音を言わせてもらえば、もう一度乗ってみたい気が少しします。でもそれは無理。今はもう想像の中で乗るしかないのです。
自分が子供の頃は、デバートの屋上は最高の遊び場でした。
小動物、金魚、熱帯魚の売り場があり、ゲームコーナーがあり、ソフトクリームがありと、楽しみがいっぱい。買い物の間、おりこうにしていたら、ごほうびに連れて行ってもらえました。
そんな屋上で光り輝いていたのがこの観覧車なのです。
観覧車に乗れば、本当に夢見心地でした。
でも夢は終わってしまいます。
二周まわったら、降りなくてはいけません。
それはいつかは終わってしまう子供時代と同じです。
観覧車、それはデパートの屋上という不思議な国に置かれた、メルヘンです。
人が乗るゴンドラが九つ。ほんとうにかわいらしい観覧車です。
でも、この観覧車、今では乗ることができません。
なぜなら、これは日本最古の観覧車として、有形文化財に指定されているからです。
国の保護のもと、大切にされるのはうれしいですが、本音を言わせてもらえば、もう一度乗ってみたい気が少しします。でもそれは無理。今はもう想像の中で乗るしかないのです。
自分が子供の頃は、デバートの屋上は最高の遊び場でした。
小動物、金魚、熱帯魚の売り場があり、ゲームコーナーがあり、ソフトクリームがありと、楽しみがいっぱい。買い物の間、おりこうにしていたら、ごほうびに連れて行ってもらえました。
そんな屋上で光り輝いていたのがこの観覧車なのです。
観覧車に乗れば、本当に夢見心地でした。
でも夢は終わってしまいます。
二周まわったら、降りなくてはいけません。
それはいつかは終わってしまう子供時代と同じです。
観覧車、それはデパートの屋上という不思議な国に置かれた、メルヘンです。
漫画「僕等がいた」のメルヘンな世界観が好き☆
- 2016/03/28 (Mon) |
- 作品 |
- Edit |
- ▲Top
私はあまり漫画にははまらないのですが、
その中で初めて最後まで漫画を読んだのがこの「僕等がいた」でした。
映画も前編後編2度見に行きました。
(映画『僕等がいた』公式サイト)
いわゆる少女漫画なのですが、時に涙あり、笑いいあり、すんなりといく恋愛漫画ではないのですが、とても面白い漫画でした。
アニメでは主人公の高橋ななみの声がとても可愛く、アニメも見ました。
ここまで、はまった漫画は今までにありませんでした。
元々漫画はあまり読まないので、自分でもここまで読み入るとは思いませんでした。
今でもまた漫画を読みたくなるし、アニメも見たくなります。
趣味とかが私にはなくつまらない人生にキラキラをくれました。
この漫画を教えてくれた友達に感謝をしているのと、この漫画との出会いに感謝してます。
また時間がある時に最初から見たいと思ってます。
本当にキュンキュンする漫画です。
オススメです、漫画とか興味のない人にも1度は読んでみて欲しい漫画です!
これを機に私は漫画だけではなく最近では小説なども読んでみようかな?と思っています。
本を読むことはいいことだと思うので、漫画がキッカケでも、この先本を読むという習慣がつけばいいことだなと思います♪
その中で初めて最後まで漫画を読んだのがこの「僕等がいた」でした。
映画も前編後編2度見に行きました。
(映画『僕等がいた』公式サイト)
いわゆる少女漫画なのですが、時に涙あり、笑いいあり、すんなりといく恋愛漫画ではないのですが、とても面白い漫画でした。
アニメでは主人公の高橋ななみの声がとても可愛く、アニメも見ました。
ここまで、はまった漫画は今までにありませんでした。
元々漫画はあまり読まないので、自分でもここまで読み入るとは思いませんでした。
今でもまた漫画を読みたくなるし、アニメも見たくなります。
趣味とかが私にはなくつまらない人生にキラキラをくれました。
この漫画を教えてくれた友達に感謝をしているのと、この漫画との出会いに感謝してます。
また時間がある時に最初から見たいと思ってます。
本当にキュンキュンする漫画です。
オススメです、漫画とか興味のない人にも1度は読んでみて欲しい漫画です!
これを機に私は漫画だけではなく最近では小説なども読んでみようかな?と思っています。
本を読むことはいいことだと思うので、漫画がキッカケでも、この先本を読むという習慣がつけばいいことだなと思います♪
まさにメルヘン!葉祥明さんの絵
- 2016/02/10 (Wed) |
- 作品 |
- Edit |
- ▲Top
1973年の創刊から2003年の休刊までの30年間発刊されていた、文芸誌の「詩とメルヘン」。
中学生になったばかりの私に、良い本が出たと叔父が時々買って来てくれていました。
不思議に引き付けられて、高校に入った頃からは自分でも買うようになりました。
表紙を「あんぱんまん」の作者のやなせたかしさんが描いていらしたのは有名ですが、この本の中で作品を発表されていた沢山の作家さんは今も活躍されています。
その中で私が特に好きだったのは、絵本作家の葉祥明さんの絵でした。
それまで可愛いとかきれいだとかいう女の子らしいものにさほど興味が無かったのですが、彼の絵は見ていると妙に落ち着いて幸せな気持ちになりました。
淡い色調や優しい画風、すべてがまさにメルヘンの世界です。
その頃に買った葉祥明さんの画集や絵と言葉(物語では無く)を収めた本などが、今も何冊か手元に残っています。
ページをめくると不思議に若い頃に戻って、幸せな気持ちにひたれるのです。
中学生になったばかりの私に、良い本が出たと叔父が時々買って来てくれていました。
不思議に引き付けられて、高校に入った頃からは自分でも買うようになりました。
表紙を「あんぱんまん」の作者のやなせたかしさんが描いていらしたのは有名ですが、この本の中で作品を発表されていた沢山の作家さんは今も活躍されています。
その中で私が特に好きだったのは、絵本作家の葉祥明さんの絵でした。
それまで可愛いとかきれいだとかいう女の子らしいものにさほど興味が無かったのですが、彼の絵は見ていると妙に落ち着いて幸せな気持ちになりました。
淡い色調や優しい画風、すべてがまさにメルヘンの世界です。
その頃に買った葉祥明さんの画集や絵と言葉(物語では無く)を収めた本などが、今も何冊か手元に残っています。
ページをめくると不思議に若い頃に戻って、幸せな気持ちにひたれるのです。
メルヘン年賀状をデータ入稿で作ってみた!
- 2016/01/09 (Sat) |
- 作品 |
- Edit |
- ▲Top
私の好きなメルヘン系映画の1つに、
チャーリーとチョコレート工場があります。
ヤフー映画では、
最高に狂ってるメルヘンファンタジー★という表現がありましたがまさに的確。
(ユーザーレビュー)
かれこれ10回くらいは見たと思いますし、
ここ数年でもドンピシャで私にハマるメルヘンでした。
このチャリチョコについてはホントに好きすぎて自分でもイラストを描いたりして楽しんでいるのですが、趣味が高じてそれを年賀状のデザインにしてしまったんですね。
当然イラストレーターとか使って美大魂全開で作っていますので、印刷にもこだわりたく、年賀状印刷が安い業者の中から特に高画質での印刷ができるラクポにてデータ入稿し50枚ほど仕上げました。
とてもじゃないですが家のプリンターでは出せないようなツヤ感もありつつ、私の表現したいメルヘン感が100パーでいて満足しましたね。
なんかこういう年賀状の作り方もアリだな~とハマった自分がいて、
2017年の末も別のメルヘンなものを年賀状に投影させたいと今から張り切っています。
ちなみに凝り性の私は印刷品質についてももっと上のものがないかと今から探しています。
ラクポの場合はフジカラー品質にこだわっていて、
実際のものを見てもわかりますが、かなり素晴らしいの一言でした。
これを写真フレーム年賀状でデザインだけバンと前面に出す感じにするとホントに圧巻です。
自分で作っておきながらですが、
正直感動します笑。
だからこそ、、、なんですが、
更に上のランクの印刷技術があればぜひそれでやってほしいなと。
こちらも有給使ってメルヘンの世界に入り込むので、
とびっきりの年賀状を作りたい気満々です、今から。
プロフィール
HN:
メルヘン良子
性別:
非公開
最新記事
(04/28)
(04/28)
(03/28)
(02/10)
(01/09)